2015年8月アーカイブ

仕事がおもしろくない理由を突きつめていくと、「上司が気に入らない」「いまの会社が中小企業だ」など、自分がいまやっている仕事の中身よりも、仕事の周辺の事情によるものが意外と多いものだ。

そうなると、「隣の芝生は青く見える」のたとえのように、よその会社へ転職を考えたりしがちだが、それは自分の思い込みにしかすぎないケースがほとんどである。

いざ転職してみると、会社が組織である以上、仕事の周辺の事情による不平、不満はよその会社でも同じように生まれてくる。

どんな会社にも歴史があり、その会社の習慣、やり方、ルールなどは、経験の浅いサラリーマンからすると一見、不合理に見えることもある。

じつは、それはその長い歴史の中で、先輩たちの積み重ねてきた貴重な体験や知恵から編み出されてきたものなのである。

この習慣や経験則、過去につくられたルールによって、会社は円滑に運営されているといってよいだろう。

だから、いったん受け入れてみると、会社のモノの考え方もよくわかり、そこから仕事のおもしろさも見えてくる。

そして、なぜこんな習慣や方針があるのかを考えてみると、会社の仕組みや動きもわかってきて、仕事に対する理解も深まっていくのである。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

朝食は1日の活動の原動力

三食の中でもっとも大事なのが朝食です。

1日の活動の原動力となるものです。

脳へのエネルギー供給の源であるブドウ糖は、眠っている間に消費されています。

それを朝食で補給しないと脳の働きは著しく低下してしまいます。

うっかりミスや怪我、事故を起こしまわりに迷惑をかけてしまいます。

毎日決まった時間に、栄養のバランスの取れた朝食を、適度な量摂る人。

こういう人が生活にケジメがついている人、精神にゆとりがある人、気力体力が充実し脳も活性化している人です。

加えて、自分の生への糧となるものへ慈悲の心や感謝の気持ちを持つことでそのものの持つ命のエネルギーを自分のパワーにすることができます。

一粒一滴みなこ恩という気持ちで一箸一箸を口に運べば体内に精気が宿るでしょう。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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