2015年9月アーカイブ

自宅訪問には、時間を選ぶこと

個人的にも得意先の人と親しくしている場合、あるいは、ごきげんうかがいをかねて自宅を訪問することがあります。

こうしたときには、訪問のエチケットをよく守ること。

訪問には、時間の選択を間違えないことも大切。

そして、予告した時間内に帰ります。

万一、引きとめられても、辞退するのが訪問エチケットです。

自宅訪問は、一般には、休日、早朝、食事どき、深夜は避けるのがマナー。

ただし、得意先の自宅を訪問するというケースでは、休日を避けるわけにはいかないことが出てきます。

あらかじめ、都合をうかがって、アポイントを取ってからにすればよいでしょう。

JDPアセットマネジメント株式会社
得意先の役職者などの自宅を訪問するというのは、緊急の用件があるとき、あるいは会社ではどうしても時間が取れず、誠意を示す意味で自宅を訪れる、といった場合があげられます。

いずれも、緊急でやむを得ずという場合に限ります。

まず、家人に対して、「○○会社の××と申します。突然で誠にご無礼とは存じますが、ご主人様にぜひ、お目にかかりたくお邪魔にあがりました」のように、自分の立場をハッキリ述べます。

そのうえで用件は手短かに、要領よく、玄関先ですませます。

先方から、上がるようにいわれても「また、改めまして出直して参ります」と断わって、早々に辞去します。

後日、書状などで、丁重に失礼をおわびする配慮も欠かせません。

これが、後日の信用を生むもとになります。

なお、自宅訪問をするときの手土産についてはケースバイケースで一概には決められません。

一般には依頼ごとの訪問には持参しないのがよいとされます。

先方に余分な負担をかけさせないためです。

JDPアセットマネジメント株式会社

会社で孤立すること

大阪商船三井船舶の相浦紀一郎会長は、「会社で孤立するのは自己過信が強いケースが多い」と語っている。

自己過信になると、とかく人とのつきあいなど、どうでもいいと思うようになりがちだ。

人づきあいの時間をムダと考える。

とことんつきあうなど、とんでもないというのだ。

当然のことながら、その結果、同僚のなかでも孤立することになる。

若いうちに会社で孤立していると、自分が片寄った物の見方や考え方をしていることに気づかないことがある。

そして、ますます孤立するという悪循環に陥るのである。

会社で、孤立したまま黙々とひとりでこなす仕事が楽しいはずはない。

その仕事も、同僚と打ち解けあえばおもしろくなってくる。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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