得意先の自宅訪問マナー(JDPアセットマネジメント株式会社)

得意先の役職者などの自宅を訪問するというのは、緊急の用件があるとき、あるいは会社ではどうしても時間が取れず、誠意を示す意味で自宅を訪れる、といった場合があげられます。

いずれも、緊急でやむを得ずという場合に限ります。

まず、家人に対して、「○○会社の××と申します。突然で誠にご無礼とは存じますが、ご主人様にぜひ、お目にかかりたくお邪魔にあがりました」のように、自分の立場をハッキリ述べます。

そのうえで用件は手短かに、要領よく、玄関先ですませます。

先方から、上がるようにいわれても「また、改めまして出直して参ります」と断わって、早々に辞去します。

後日、書状などで、丁重に失礼をおわびする配慮も欠かせません。

これが、後日の信用を生むもとになります。

なお、自宅訪問をするときの手土産についてはケースバイケースで一概には決められません。

一般には依頼ごとの訪問には持参しないのがよいとされます。

先方に余分な負担をかけさせないためです。

JDPアセットマネジメント株式会社

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このページは、-が2015年9月18日 12:01に書いたブログ記事です。

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