会社で孤立すること

大阪商船三井船舶の相浦紀一郎会長は、「会社で孤立するのは自己過信が強いケースが多い」と語っている。

自己過信になると、とかく人とのつきあいなど、どうでもいいと思うようになりがちだ。

人づきあいの時間をムダと考える。

とことんつきあうなど、とんでもないというのだ。

当然のことながら、その結果、同僚のなかでも孤立することになる。

若いうちに会社で孤立していると、自分が片寄った物の見方や考え方をしていることに気づかないことがある。

そして、ますます孤立するという悪循環に陥るのである。

会社で、孤立したまま黙々とひとりでこなす仕事が楽しいはずはない。

その仕事も、同僚と打ち解けあえばおもしろくなってくる。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2015年9月 8日 15:39に書いたブログ記事です。

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