コートは着たまま失礼をわびる(JDPアセットマネジメント株式会社)

玄関のベルとコートのマナー玄関の呼鈴は、一度押して静かに待ちます。

何度も続けて押して、催促したりすることのないように気をつけます。

万一、玄関先で失礼するときは、「着たままで、失礼いたします」と、コートは着たまま失礼をわびたうえ、用件を伝えます。

欧米流には、先方から「お上がりください」といわれるまで、コートは脱がないのが礼儀とされています。

靴は、上がりロに向けて脱ぐ靴は、玄関の上がり口の方向に脱ぎます。

そのうえで、敷台に上がってから、脱いだ靴の向きをそろえ直すようにします。

玄関で、うしろ向きになってそのまま靴を脱いで上がるのは失礼になります。

コート、マフラーなどは、玄関で脱ぎ、手に持って上がり、コートかけにかけるか、壁の脇などに見苦しくないように、たたんでおきます。

JDPアセットマネジメント株式会社

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このページは、-が2015年10月 8日 12:01に書いたブログ記事です。

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