小学校の領域(JDPアセットマネジメント株式会社)

教育の目的を達成するためには、その目的に相応した教育内容を編成することが不可欠となる。

教育においては、目斡に照らした教育内容の大まかなまとまりや分野のことを、「領域」と呼ぶことが多い。

たとえば、学校教育の2大領域といえば「教科と教科外」を指し、さらに国語科では「聞く・話す・読む・書く」を4領域という場合もある。

幼稚園教育要領の「5領域」に対して、「小学校の領域」という場合、学校教育法施行規則第24条「教育課程の編成」や小学校学習指導要領の教育課程の中の区分を指す。

現行の場合でいえば、「各教科・道徳・特別活動」の3領域である。

戦後の「小学校の領域」は、「各教科・自由研究」(1947(昭和22)年)、「教科・教科以外の活動」(1951(昭和26)年)、「各教科・道徳・特別教育活動・学校行事等」(1958(昭和33)年)、「各教科・道徳・特別活動」(1968・1977(昭和43・52)年)と変遷している。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

このブログ記事について

このページは、-が2015年12月31日 10:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ミニ・スクール(アメリカ)」です。

次のブログ記事は「子どもの目の高さでとらえる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。