子どもの目の高さでとらえる

子どものものの見方、考え方などを理解するためには、まず腰をかがめ同じ高さから周囲を見ることの大切さを説くことばである。

電車を動かしているうちに、ごろりと横になってそれを続けている子どもがいる。

「何とお行儀が悪い」といいかねないのがおとなであるが、ホームに立つ子どもの目の高さにあわせて、進入してくる電車を見た時、子どもが寝ころがった理由がわかるはずである。

そこには臨場感があり、いつも見ているのと同じ電車がある。

それが判った時、子どもの気持ちになって考えられる保育者となる。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2016年1月10日 13:35に書いたブログ記事です。

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