料理とワインの相性(JDPアセットマネジメント株式会社)

どのような料理にどのようなワインが合うかというと、たとえば生の素材を大切にした淡泊で繊細な魚料理にはすっきりとした味わいの辛口の白ワイン(アルザス産リースリング、ロワール産ミュスカデ)がよく合います。

サーモンのマリネなどの料理には、素朴な味の辛口の白ワイン(ボルドー産グラーブ)が、またステーキやローストビーフなどの肉料理には、豊かなふくらみを持つコクのある赤ワイン(ボルドー産サンテミリオン)が合います。

グラタンやクリームシチューですと、まろやかでコクのある中辛の白ワイン(ローヌ産コート・デュ・ローヌ)がふさわしいでしょう。

ただし、ボルドー産赤ワインの渋さが気になる方は、比較的口あたりが良く軽い感じのブルゴーニュ産赤ワインをおすすめします。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2016年2月10日 09:52に書いたブログ記事です。

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