対面式と交互式

席次には対面式と交互式の2通りがあって、どちらを選ぶかでどこに誰が座るかが違ってきます。

対面式とは字のごとく、主賓ともてなす側の主人、つまりホストとが真向かいになるように座る方式で、交互式とは主賓の隣りにホストがくる方式です。

対面式の場合主賓の左隣りには主賓側の2番目にメインの方が、右隣りには3番目にメインの方がきます。

交互式の場合は主賓の左隣りにはホストが、右隣りにはホスト側の次の順位の方が座ります。

あとも同様です。

ただし、人数が多くて2卓になる場合は、この方式でいくと片方のテーブルだけに順位の上の方が集中し、もう片方のテーブルとの間に格差が生じます。

そこでこれを避けるために第2のテーブルの主賓席に2番目にメインの方が座り、あとも同様にして交互に着席するのが一般的になっています。

また、現在は交互式をとることが多く、対面式は結納の時などに主に用いられます。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2016年2月14日 11:48に書いたブログ記事です。

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