中国料理のコース内容

西洋料理と同じように中国料理にもコースがあります。

ただし、内容は根本的に異なります。

西洋料理の場合は前菜、スープ、魚料理、肉料理、サラダ、デザートの順に供されますが、中国料理の場合は魚料理、肉料理といった素材による分け方ではだされません。

あくまでも調理方法によります。

たとえば前菜のあとには煮込み物が、そのあとには揚物が、次に妙め物、蒸物というように続きます。

そこでまず最初は前菜です。

薄切りにした物を鳥や花の形にきれいに飾りつけた豪華な物から、くらげや蒸し鶏やピータンなどの盛り合わせまでさまざまです。

大きな店では前菜だけで10品以上揃えているところもあります。

また広東料理では前菜にチャーシューなどの焼物が必ず入ります。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2016年2月16日 11:49に書いたブログ記事です。

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