2016年3月アーカイブ

ドルの還流の見事な企画は、すでに実行に移されているとのことだが、このために、一体、何百万人の血が流されているだろうか。

何百万人に悲惨な生活を強いているだろうか。

何千万人もから預金として集められた巨額のドルは、それを活用する企画によって、預金者の意思に関係なく、こうして人殺し用に使われてしまうのである。

企画は、恐ろしいことも平然とやってのける。

もちろん、これがあらゆる企画に共通する本質だというわけではないが、これも企画の一面であることは確かだろう。

企画の、この冷酷性を終始一貫して露骨に打ち出しているのが金融機関である。

そして、冷酷性を徹底して堅持し続け、人情やヒューマニズムには、いささかも妥協しない金融機関だけが繁栄している。

戦争煽動会議も、実際上は、自由主義陣営のドルを冷酷に活用して儲けるために、金融機関が企画したものである。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会
老酒を頼むと今でも氷砂糖が添えられることがありますが、老酒は砂糖を溶かして飲むものではありません。

老酒は醸造酒で、熟成が進めば進むほど糖度が増す性質があります。

寝かせる内に自然に甘さがでてきますので、わざわざ新たに砂糖を加える必要がないのです。

誤った飲み方がいつのまにか浸透してしまったようです。

食事をする前に最初に行うのが「乾杯」です。

中国にも「乾杯(カンペイ)」はありますが、その内容は日本とずいぶん違います。

日本では普通「乾杯」は最初の1回だけです。

しかし中国では料理が運ばれるごとに行われます。

これは、前の料理で残った口の中の物をお酒で一度洗い流し、新たに次の料理を口にしようという意味合いから発達したものといわれます。

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日本人は手に器を持って食べるのがマナー違反でないことが多いために、中国料理でも取り皿を持ち上げて料理を召し上がっている方がよくいらっしゃいます。

しかし、中国料理のマナーとしては、取り皿は持ち上げないのが原則です。

テーブルに置いたまま、あとは箸を使っていただきます。

中国料理の中で手に持っていいのは箸・レンゲとご飯茶碗だけで、それ以外の物はテーブルに置いたままけっして持ち上げません。

ところで中国人は箸の使い方が実に器用です。

たとえば魚の骨が口の中に入ったとします。

日本人ですとつい手を使って取りだしたくなるのですが、中国人は違います。

箸を上手に使って簡単に取りだすのです。

ちなみにこの時手で骨を引っ張りだすのはマナー違反です。

日本では許されますが、本場中国ではくれぐれも注意してください。

箸についてもうーついえば、店によって象牙の箸がでることがあります。

しかし象牙の箸はすべりやすいという難点があります。

もし使いにくかったら遠慮なくスプーンやフォークを頼んでください。

また最初から丸い大きめのスプーンがセットされていることもありますが、これは「ふかひれのスープ」をいただく時などに用います。

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紹興酒

紹興酒は漸江省紹興市でつくられる老酒にだけ与えられる銘柄のことで、フランスのシャンパーニュ地方でつくられるスパークリングワインのみをシャンパンと呼ぶのと同じです。

紹興元紅酒、紹興加飯酒、紹興善醸酒、紹興香雪酒、紹興花彫酒などが日本に輸入されています。

白酒は蒸留酒のことで、アルコール度数の高い酒として知られる茅台酒(マオタイチュウ)はこの代表格です。

蔚酒というのは中国酒ならではの酒で、いわゆる珍酒といわれるものです。

虎の脛骨などからつくった虎骨酒(フークーチュウ)、とかげを漬け込んだ蛤蛤酒(ハーカイチュウ)などがあります。

果酒はワイン、峰酒はビールのことで、どちらも中国でつくられています。

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