老酒には砂糖を入れない(JDPアセットマネジメン・グルメ同好会)

老酒を頼むと今でも氷砂糖が添えられることがありますが、老酒は砂糖を溶かして飲むものではありません。

老酒は醸造酒で、熟成が進めば進むほど糖度が増す性質があります。

寝かせる内に自然に甘さがでてきますので、わざわざ新たに砂糖を加える必要がないのです。

誤った飲み方がいつのまにか浸透してしまったようです。

食事をする前に最初に行うのが「乾杯」です。

中国にも「乾杯(カンペイ)」はありますが、その内容は日本とずいぶん違います。

日本では普通「乾杯」は最初の1回だけです。

しかし中国では料理が運ばれるごとに行われます。

これは、前の料理で残った口の中の物をお酒で一度洗い流し、新たに次の料理を口にしようという意味合いから発達したものといわれます。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2016年3月29日 10:05に書いたブログ記事です。

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