今はターンテーブルより取り分け式(JDPアセットマネジメント・グルメ同好会)

中国料理といって真っ先に思い浮かぶのはターンテーブル、そういう方も多いのではないでしょうか。

しかし、現実にはターンテーブルの使用は減りつつあります。

それに対して増えているのが取り分け式です。

サービスマンがワゴンの上で1人分ずつ取り分けてお客様におだしします。

しかし、本場香港はさらに進んでいて、西洋料理のように最初から1人1皿でおだしするウエスタンスタイルをとるところが多く、主流となっています。

英国領であったことが大きく影響しているのですが、前菜でさえ始めから1人1皿にきれいに盛りつけられてでてくるくらいです。

ターンテーブルは香港からは姿を消しつつあるといえます。

日本も最近は、香港のように1人1皿のサービス方式をとるところがでてきています。

ただし日本の場合はどちらかというと値段の高いコースの時に限られるようです。

香港と違ってこうすることで付加価値をつけようとする店側の方針によるものです。

中国料理は小盆、中盆という形でメニューにのっています。

~人前と目安が書かれていないので、どちらを何皿注文していいか戸惑われるかもしれません。

一般に小盆は2~3人前、中盆は4~5人前とお考えください。

他に大盆もありますが、これは小盆の倍の量で、値段は小盆の1・5倍とみてよろしいかと思います。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2016年4月19日 10:05に書いたブログ記事です。

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