取り終わったらサーバーは伏せて戻す(JDPアセットマネジメント・グルメ同好会)

お客様がご自分で取り分けていただく料理には必ずそれに必要なサーバーが添えられます。

大きめのスプーンとフォークのことですが、料理によっては取り箸であったり、フォークだけだったりします。

まずターンテーブルを回転させ、自分の前に料理がきたら取り皿を近づけます。

そしてサーバーを使って大皿から料理を移します。

本当はサービスマンのように片手でサーバーを使いこなせればいいのですが、慣れていないとなかなかうまくいきません。

無理してそうするより、両手を使って料理を取り皿に移したほうが見た目にもきれいです。

使い終ったサーバーは大皿に戻しますが、この時注意したいのはサーバーを浅く置かないことです。

柄が皿の縁から長くでるような浅い戻し方をすると、何かの拍子にサーバーが皿からこぼれ落ちたり、回転中にサーバーの柄が他の方のグラスにひっかかって倒す恐れがあります。

大皿には深く置くようにしましょう。

また、この時あおむけに戻すと、いかにも取りっ放しの印象を人に与えます。

どちらも伏せて揃えて置くようにしましよう。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

このブログ記事について

このページは、-が2016年5月 7日 10:07に書いたブログ記事です。

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