お茶の出し方 その1

お茶はお客線の右手側から置こう

応接室までお茶を運んだ後の流れは次のようになります。

(1)お客様が応接室で指名者を待っているとき 指名者が来るまでに時間がかかる場合は、先にお茶を出すと親切です。

お茶を出すときには、「日本茶でございます。どうぞお召し上がりくださいませ」などと、お客様に向かってハッキリいいましょう。

このとき、お茶はお客様の右手側から出すことが正式なマナーです。

ただし、スペース的に右手側から出しにくいような場合は、正面や左手側から出してもよいでしょう。

お客様が複数の場合は、上座の人から順番に出します。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2016年11月27日 16:04に書いたブログ記事です。

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