お茶の出し方 その2~JDPアセットマネジメント株式会社

上座の人が明らかに上司ではないと思う場合でも、自分で勝手に判断するのではなく、上座から出すのが基本です。

お茶を出し終えたら、「申し訳ございませんが、もう少々お待ちくださいませ。失礼いたします」と一礼して応接室を出ます。

(2)お客様と指名者が面談に入っているとき 指名者がすぐに来る場合は、お互いの挨拶がすんで席に着いたタイミングでお茶を出すのが最適です。

その際、会話の邪魔にならないように小さな声で「失礼いたします」といってお茶を出しましょう。

お茶を出す順番は、上座のお客様、下座のお客様、上座の社員、下座の社員の順です。

テープルの上に書類などが広がっている場合は、「こちらに失礼いたします」といって少し離れた場所にお茶を置きます。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会


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このページは、-が2016年12月 7日 16:06に書いたブログ記事です。

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