魚料理~JDPアセットマネジメント株式会社

魚料理用のナイフとフォークは、飾りがついているので、すぐに分かります。

両側から、同じ飾りのついたものを取ればよいのです。

ムニエルなど身のほぐしやすい料理は、フォークだけで食べてもかまいません。

フォークは肉でも魚でも、とがった先が下に向くようにもちます。

骨のある魚をいただくときは、まず上側を食べてから、中骨をナイフとフォークで取りはずし、皿の端に寄せて置いてから、下の半身をいただきます。

裏返すのはマナー違反です。

殼のついたロブスターなどは、ナイフを入れ、フォークで身をはずして、端からナイフで切っていただきます。

殼も骨と同様に、皿の端にまとめて寄せて置くのがスマートです。

すくいきれなかった細かい身はフォークでまとめておけばよいでしょう。

肉料理と違って、魚の場合はナイフとフォークを、力を入れずに軽く握るようにしてください。

魚用のナイフとフォークは力を入れなくともゆったりと握れるように、飾りで握りの部分が太くなっています。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2016年12月27日 16:45に書いたブログ記事です。

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