ワインの知識

食事をおいしく楽しいものにするためになんといっても欠かせないのはワインです。

魚料理のときは白、肉料理には赤、と一応決められていますが、いまでは、たとえ高級な店でも自分の好みに合わせて選んでかまいません。

一流の店では、ワイン専門のウエイターとしてソムリエがいます。

産地や年代など、ワインについて分からないことはソムリエに相談すれば、親切に教えてくれます。

ホストにはワインを味見する役目があります。

ソムリエがボトルを見せて、グラスに少しだけ注いでくれますから、口に含んでうなずけば、あらためてゲストを先に注いでくれます。

食事中、ワインをいただくときには、ナプキンで口をぬぐってからにしましょう。

料理の脂でグラスの縁が汚れると、同席の人に不愉快な思いをさせることになってしまいます。

一般的に赤ワインは室温で、白ワインは冷やして飲むのが常識となっていますが、これも好き好きでかまいません。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2016年12月17日 16:43に書いたブログ記事です。

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