2017年1月アーカイブ

秋分の日

春分の日と同じく、秋分の日は夜と昼の長さが同じです。

春分では、この日から昼が長くなっていくのに対し、秋分では、次第に夜が長くなっていきます。

秋分は二十四節気のひとつで、太陽が秋分点にきた日。

秋分点とは天の赤道と黄道が交わり、太陽が北から南に移行する点のことです。

秋分の日は例年9月23日ころ。

「秋分にあたり祖先をうやまい、なくなった人をしのぶ日」と法律に定められています。

秋分の日を中心とする前後七日間が秋のお彼岸となります。

春の彼岸と同じように、祖先の霊を供養したいものです。

「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざどおりに、この日を境にして、夏の気配は消えてしまいます。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会
昭和39年に開催された東京オリンピックを記念して制定されたのが10月10日の体育の日です。

この日は、オリンピックの開会式にあたります。

各地の学校、職場、町内会では、運動会が開催されます。

ひさしぶりに汗を流し、日ごろの運動不足を恨めしく思う人は少なくないことでしょう。

近代になってからのもっとも古い運動会の記録は、1817年、イギリスのネクントルギルというところでのもの。

徒歩競走、二人競走、手車競走、呼び子競走、レスリングなどが行なわれたといいます。

日本では明治7年の海軍兵学校でのものが最初です。

その後、東京帝国大学で開かれた帝大運動会は東京名物のひとつだったといいます

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帯祝い

帯祝いとは、妊娠五カ月目の戌の日に岩田帯を巻くしきたりです。

これは犬のお産が軽く多産なことにあやかった慣習で、妊娠を祝い、安産を祈願するためのものです。

帯を巻くことには腹部の弛緩をふせぎ、胎児の位置を安定させる意味もあります。

さらしの帯をつけるのが昔ながらの方法ですが、いまでは、ガードル、コルセットをつける人も多くなっています。

つけかたについては、病院で指導を受けるようにしましょう。

昔は夫の親がこの祝いを取り仕切り、嫁の里からは紅白の絹と白のさらしで作った三反の帯を贈るならわしで、年配の女性が妊婦に帯を巻く儀式をしたものです。

ご近所には赤飯などを配りました。

現在では、昔ながらの習慣を守っている家は少なくなりました。

この日を夫婦二人で親としての心がまえを話し合う日にしてはいかがでしょうか。

双方の親に順調な経過を報告し、子育てについてじっくりと話をしてみるのにはとてもよい機会だといえます。

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