帯祝い

帯祝いとは、妊娠五カ月目の戌の日に岩田帯を巻くしきたりです。

これは犬のお産が軽く多産なことにあやかった慣習で、妊娠を祝い、安産を祈願するためのものです。

帯を巻くことには腹部の弛緩をふせぎ、胎児の位置を安定させる意味もあります。

さらしの帯をつけるのが昔ながらの方法ですが、いまでは、ガードル、コルセットをつける人も多くなっています。

つけかたについては、病院で指導を受けるようにしましょう。

昔は夫の親がこの祝いを取り仕切り、嫁の里からは紅白の絹と白のさらしで作った三反の帯を贈るならわしで、年配の女性が妊婦に帯を巻く儀式をしたものです。

ご近所には赤飯などを配りました。

現在では、昔ながらの習慣を守っている家は少なくなりました。

この日を夫婦二人で親としての心がまえを話し合う日にしてはいかがでしょうか。

双方の親に順調な経過を報告し、子育てについてじっくりと話をしてみるのにはとてもよい機会だといえます。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2017年1月 7日 16:54に書いたブログ記事です。

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