効果的なコミュニケーション

わが国の古い風習の中で、たとえば女性は、"人前で、べらべら喋るものではない"などと表現を抑制することが、あたかも美徳とされていたせいか、日本人のコミュニケーションは、きわめて消極的・内向的だ。

(1)話下手だから、できるだけ人前で喋らないほうが無難だ
(2)思ったことの十分の一もいえない
(3)その場で話がまとまらないと、話のわからないヤツと思われる

こうした心理が働いている。

そのためコミュニケーションについて本質的な理解がもてずに、短絡的に結論を求める面がみられる。

〈意思表現を建設的に処理する方法を学べ〉
(1)    話下手と思わず、恥意識を捨て、自己の意見を正しく、フランクに伝達する

(2)    思っていることの十分の一も言えない、などと考えずに、自己中心から対話中心に切り換え、相手と十分な意見交換を行なう

(3)    その場で結着などと考えずに、繰返し話し合い、合意点を発見する

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

このブログ記事について

このページは、-が2017年2月22日 16:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「国際化時代のコミュニケーション~JDPアセットマネジメント株式会社」です。

次のブログ記事は「コミュニケーションの難しさ~JDPアセットマネジメント株式会社」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。