コミュニケーションの難しさ~JDPアセットマネジメント株式会社

人間は十人十色といわれるが、年齢・性格・感情・信条・価値観の違い、生活環境・立場・地位の相違などがものの考え方に大きく影響し、これが意思疎通のネックとなる。

(1)人間は感情の動物。
虫の好かない者同士は意思が通じにくい。

(2)気心の知れない相手には警戒し、通り一遍な応答に終わる。

(3)相手に対し、固定観念・先入観を抱くときは、素直に受けとめない。
ひとり合点や誤解・カン違いが生まれる。

(4)感情や精神の不安定のとき・・・体調が悪い・叱責された・トラブルやショックを受けたあとなどは、意思の疎通はいい加減となる

(5)表現力・理解力の不足のとき・・・話し手のあいまいな表現。
聞き手の理解不足。

(6)言葉の多義性からくる誤解や間違った解釈
(日本語の同音異語・・・貴社、帰社、記者、汽車など)によるもの

(7)当事者の立場や価値観の相違により、たとえば「賃金」というコトバは、経営者は「コスト」、労働者は「労働の対価」と、異なる解釈をする

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2017年3月 1日 16:28に書いたブログ記事です。

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