鏡開きは1月11日に祝う~JDPアセットマネジメント株式会社

お正月のあいだお供えしていた鏡餅を、11日に食べて祝う習慣を鏡開きといいます。

年神さまのお供えものをお裾分けしてもらうことで、その家の家運が開かれ、一年の無事息災が約束されるという意味がこめられたものです。

お雑煮やお汁粉などにして、家族全員で食べて祝います。

なお鏡餅は、包丁などの刃物を使わず、手でちぎったり、割ったりするか、それが無理なら、金づちで打ち砕くかします。

これを「鏡開き」と称するわけです。

また、鏡開きの行事には、「歯固め」というもうひとつの意味もこめられています。

年頭に、固くなったお供えものの鏡餅を食べて、新しく始まった年を、丈夫な歯で過ごせるように祈願するという意味です。

つまり、丈夫な歯をもつことは、何よりも健康を保つということなのでしょう。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2017年3月23日 15:38に書いたブログ記事です。

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