節分は神聖に春を迎える行事

節分とは、本来は季節の変わり目を指し、立春、立夏、立秋、立冬の前日を称したものです。

が、のちに、節分は立春の前日、つまり大寒の末日をさしていうようになりました。

節分には、家の内外に豆をまく「豆まき」のしきたりがあります。

この豆まきの習慣は、平安時代から行なわれるようになった「追灘式」と呼ばれる行事(もとは中国から伝わった、悪鬼を追い払う行事)が、新しい季節を迎える節分と、いっしょになって行なわれるようになったものです。

節分は新しい季節の訪れであり、「立春正月」といって尊重するのが習わしでした。

節分の当日は、豆をまいて鬼を追い払い、春の訪れを恭しく迎えるという意味がこめられていたわけです。

現代も各地方にさまざまな節分のしきたりが伝承されており、新年を迎える行事として欠かさず行なわれています。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2017年3月13日 15:36に書いたブログ記事です。

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