結婚祝いのお返しについて

結婚祝いをいただきながらも、やむをえず披露宴に招待できなかった人、招待したけれども事情により出席できなかった人には、「お祝い返し」をします。

お祝い返しといえば、以前は、目上の方に対しては、もらった額の半分、友人には同額、目下の人には倍の額に相当するものを贈る、というならわしがありましたが、現代では、目上、目下の区別なく、半額程度の品物をお返しするようになっています。

また、金額にこだわらずに、新婚旅行のおみやげを贈ったり、お祝いをくれた人がよろこびそうな品物を選んだりしてもよいでしょう。

要は、二人のお礼の気持ちがそのまま通じればよいのです。

お返しの品にはのし紙をかけて「内祝」あるいは「寿」と表書をし、下段に姓を書き入れたものを贈ります。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2017年4月16日 15:25に書いたブログ記事です。

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