プランは予算に合わせ欲張らない

新婚旅行の費用をどのぐらいかけるかは、カップルによって様々ですが、お金をかけるほど立派なものになるわけではないのは、結婚式の場合と同じです。

新婚旅行は観光旅行ではなく、新しい生活を始める前に、旅というふたりだけの時間をもち、夫婦としての愛情と理解を深め合う機会を作るためのものです。

その意味では、目的地はどこでもいいわけで、ことさら豪華な旅行である必要はないといえます。

とはいえ、一生に一度の記念すべき旅行でもあり、何かと心も浮きたって、あれこれとプランを練りたくなるわけです。

結婚の総資金に余裕があり、新婚旅行の予算がじゅうぶんある場合なら、海外旅行でも国内のデラックス旅行でもお好み次第ですが、あまり余裕がないときに無理に欲張るのは考えものです。

旅行から帰ってからの生活にも、ある程度の経済的な余裕が必要ですから、結婚式、披露宴関係、個性派の自己流ハネムーンの費用や新居の準備金など、結婚資金を配分するときに、旅行後の生活のことも頭に入れておきます。

また、旅費、宿泊費などの大型予算の他に、旅先での飲食費おみやげなどのこまかい出費もけっこうかさみますから、その点も考慮して予算をたてます。

旅行のプランをたてるときは、欲張らずに予算の枠内におさめて、きちんとしたプランにする堅実さがたいせつです。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2017年5月23日 11:52に書いたブログ記事です。

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