2017年6月アーカイブ

用意した言葉のなかに、臨機応変に機転をきかせ、その場のムードにふさわしい言葉を入れるようにします。

最初が肝心です。

出だしのあいさつが成功すると、あとの進行もスムーズに運べるものです。

司会者は、媒酌人のあいさつ、主賓の祝辞を頼む時は、氏名・肩書、新郎・新婦との関係などを、簡単に紹介するようにします。

あいさつ・祝辞の終わりには、「お心のこもったお言葉ありがとうございました」とお礼を忘れずに。

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受付でのマナー その2

代理で出席する場合は「○○の代理の△△です。○○がよんどころない急用のため、私が代理で伺わせていただきました」と述べ、○○代人△△というように署名します。

受付では名前を名のるだけでなく、招待状も差し出すのが正式なエチケットです。

この際、署名簿を示され、サインを求められたら、前の人にならって氏名を記入します。

この署名簿は結婚した二人の貴重な記念品となるものですから、尻ごみしたり、無用な遠慮はかえって失礼です。

字の巧拙などにとらわれず、必ず署名するようにします。

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参列者は定刻の三十分前から、遅くとも十分前には会場に着くようにします。

ふつう、受付は三十分くらい前から準備して招待客の到着を待ちますが、あまり早く着きすぎると、先方に気をつかわせることになりますので、早く着いた時はロビーなどで時を過ごし、十分くらい前に入るようにするといいでしょう。

会場に着いたら、まずクロークへ行き、女性のハンドバッグ以外の、不要な物やコート類を預けます。

女性は化粧室で髪の乱れやお化粧、着くずれなどを整え、身づくろいをして受付へ行きます。

受付では、まず受付係の人に「本日はおめでとうございます。新郎の友人の○○です」とあいさつします。

新郎側の招待客か新婦側の招待客かをはっきりと名のり、受付係の人が招待者リストをチェックする時に、時間の無駄を省くのに協力します。

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