見合いの席と引き合わせ例

見合いというと以前は、きらびやかに着かざって、劇場などを利用することが多かったが、最近の傾向としては、服装もいわゆるふだん着なら、場所も親しく話しあえる知人の宅とか、仲人の家とかがよろこばれるようです。

あらかじめ時間を打ち合わせた上、女性側と男性側が同時、あるいは女性側が着席したところへ、男性側がはいってくるというのが一般で、仲人が紹介する順序は、みんなが初対面とすると、父、母、兄、姉、本人となるのが自然ですが、本人第一主義でいくのも悪くないでしょう。

それが全然未知の間柄ではなく、親たちが初対面ですと、重点はいくぶん、親のほうにいきます。

話題はやはり男の側から持ちかけるべきでしょうが、"△△子さん、お花のほうはつづけていらっしゃいますか。△△さんの華道は大したものなのですよ。"式に、仲人がきっかけをつくったりするのもいいことです。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

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このページは、-が2017年7月26日 16:05に書いたブログ記事です。

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