見合い費用への仲介者の配慮~JDPアセットマネジメント株式会社

見合いの主催者は仲介者ということはすでに記しましたが、主催者である以上、見合いの費用は一応仲介者が負担しなければなりません。

仲介者の自宅の場合はともかく、喫茶店やレストラン、料亭などでの見合いのあと、勘定の支払いを「私のほうで・・・」「いえ、私が・・・」と男女双方が持とうとして争うことがありがちですが、そんな見苦しいことにならぬように、あらかじめ費用は仲介者が一応負担するということを双方へ伝えておくか、あるいはハッキリと合理的に割り勘で払って欲しいと伝えておくほうがよいでしょう。

依頼したほうでは、仲介者が負担した費用に見合う額を、あとから双方半分ずつ出し合って届けるか、またはあらかじめ予算より多いめの金額を仲介者に届けておくのがふつうの礼儀です。

JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会

このブログ記事について

このページは、-が2017年11月27日 11:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「父の日と"お父さん"」です。

次のブログ記事は「仲介者から見た現代若者気質」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。