キャッチボールのマナー その1

話すことは、相手が聞いており、相手の話はこちらが聞いています。

つまり、話は会話によって成立しているわけですが、話しかたのマナーは、この会話がすらすらと順調にゆくために必要であるということになります。

(1)好意的な理解をしてもらう
同じ事実を伝える場合でも、相手がどのような気分で内容を理解するかによっては、話の結果が大きく違ってくるものです。

好意をもって聞いてくれると、話の応答にも好感がこめられ、悪意で理解した場合の返事には、やはり好ましくない雰囲気が感じられるものです。

この点について、学生同士の会話では、比較的お互いに張り合う利害関係が存在していない場合が多いので、仮に気まずい雰囲気に陥った会話でも、時がたてば、その傷口は簡単になおりやすいものです。



JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会 

このブログ記事について

このページは、-が2018年3月23日 14:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「動作のエチケット~JDPアセットマネジメント株式会社」です。

次のブログ記事は「苦情電話の注意点~JDPアセットマネジメント株式会社」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。