心地よく会話をするには

前回までは、会話を好意的に理解をしてもらうことの大切さを記してきました。

今回は、会話の正しいキャッチボールの仕方について記したいと思います。

(2)会話はキャッチボールと同じ
この、相手に配慮した話しかたとしてのマナーは、正しいキャッチボールの要領と同じと言われています。

とりやすいところに投げるように、ボールコントロールに注意をする。

そしてボールの返球も同じように投げかたが配慮されている。

この繰り返しが正しいキャッチボールであるのと同じように、相手が快く聞きやすいような、言葉、言葉遣いなどに気をくばり、一方、聞き手としても、先方が話しやすい雰囲気を考慮しながら、正確に話の内容を理解するよう努めなければなりません。

こうすることによって、相手も話しやすくなり、会話のキャッチボールがスムーズにいくことでしょう。



JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会 

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このページは、-が2018年4月12日 08:14に書いたブログ記事です。

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