2018年6月アーカイブ

お中元

"中元"とは7月15日のこと。

中国で、一種の罪ほろぼしの日として祭りをし、神様に金品を供えた日でした。

日本では、お盆の贈答の習慣とこの中元の祭りとが結びついて、現在のような形式になりました。

したがって、6月の末日から15日までにすませます。

旧盆で行なう地方では8月15日まで、となります。

遅れたら『暑中見舞い』『残暑見舞い』とし、挨拶状を添えます。

品選びのコツは、相手の事情にくわしくない場合は、家族みんなで使える物、いくつあってもよい物、使いきってしまう必需品、郷里の名産などを贈るのが無難です。



JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会
床の間にはおめでたい絵の掛け軸をかけ、正面に鏡餅を、その上手に屠蘇セット(または、めでたい置き物)を、下手(床柱側)に生け花を飾ります。

生け花には、松竹梅のほかに葉ぼたん、千両、水仙、万年青、福寿草などが使われます。

床の間がなければ、サイドボード、飾り棚、タンスの上などの高い場所に、それなりの飾りかた、つまり花びんに一枝の松や梅、一輪の水仙をさすだけでもいいのです。

正式な生け花ができなくても、おめでたい花を飾るだけで気分が違います。

洋風の家なら、家のインテリアに合うような飾りつけの工夫をし、自分の趣味を生かして、フラワーデザインや折り紙などで、お正月らしい雰囲気を盛り上げるとよいでしょう。



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