床の間の飾りかた~JDPアセットマネジメント株式会社

床の間にはおめでたい絵の掛け軸をかけ、正面に鏡餅を、その上手に屠蘇セット(または、めでたい置き物)を、下手(床柱側)に生け花を飾ります。

生け花には、松竹梅のほかに葉ぼたん、千両、水仙、万年青、福寿草などが使われます。

床の間がなければ、サイドボード、飾り棚、タンスの上などの高い場所に、それなりの飾りかた、つまり花びんに一枝の松や梅、一輪の水仙をさすだけでもいいのです。

正式な生け花ができなくても、おめでたい花を飾るだけで気分が違います。

洋風の家なら、家のインテリアに合うような飾りつけの工夫をし、自分の趣味を生かして、フラワーデザインや折り紙などで、お正月らしい雰囲気を盛り上げるとよいでしょう。



JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会 

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このページは、-が2018年6月 6日 16:19に書いたブログ記事です。

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