初詣のことを恵方まいり~JDPアセットマネジメント株式会社

除夜の鐘が鳴り終わると、有名神社へ大勢の参拝客が集まりますが、昔は、陰陽道の占いで示す、その年のもっともよい方角(恵方)にある神社に参詣したもので、初詣のことを恵方まいりともいいました。

混雑した有名神社でなくとも地元の氏神にまいれば十分です。

初詣は元日とは限らず、正月三が日、もしくは、松の内(七日まで)にすればよいとされています。

参詣するときには、御手洗(手水舎)で手と口をすすぐのが正式の作法です。

口をすすぐといっても、プクプクとうがいをすることではありませんから気をつけましょう。

参詣後は、初詣のしるしに、破魔矢などの縁起物を買うのもよいでしょう。

破魔矢はもともと男の子の前途を祝うための正月用装飾玩具で、"魔を破る"という通説から、江戸時代の初期頃からだんだん新春の縁起物とされるようになったということです。




JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会 

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このページは、-が2018年7月 6日 16:22に書いたブログ記事です。

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