正月飾りの始末

一月七日は『七日正月』ともいい、地方によっては行事がありますが、現在では、ほとんど七草がゆを食べる程度になっています。

この日で松の内が終わり、門松などの正月飾りがはずされます。

小正月といわれる十五日にする地方もあります。

取りはずされた飾り物は焼却しますが、みんなで持ち寄り、十五日に焼く行事が『どんど焼き』です。

しかし、都市部では、どんど焼きどころか、各自が焼却することさえできかねる環境です。

ゴミとして処分する場合は、ほかのゴミと別に、紙に包んで捨てるぐらいの心づかいがほしいものです。



JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会 

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このページは、-が2018年8月10日 11:50に書いたブログ記事です。

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