鏡開きとどんど焼き~JDPアセットマネジメント株式会社

■鏡開き
部屋に飾っておいた鏡餅をさげ、つちで割って砕き、おしるこに入れて食べる行事で、一月十一日に行なわれます。

"割る"は、おめでたい日には忌み言葉なので"開く"というわけです。

これを食べると、その年は無病息災ですごせると伝えられてきました。


■どんど焼き
さいと焼き、左義長などとも呼ばれ、一月十五日に行なわれます。

正月飾りや書き初めを集めて焼く行事で、灰が高く舞い上がると"字が上がる"つまり字が上手になる、と伝えられてきました。

また、この火で焼いた餅を食べると疫病をはらう、とか、この火にあたると風邪をひかない、などという地方もあります。



JDPアセットマネジメント株式会社(代表取締役・大橋直久)の同好会 

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このページは、-が2018年9月10日 11:51に書いたブログ記事です。

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