JDPアセットマネジメントの最近のブログ記事

仲介者から見た現代若者気質

見合いから結婚へ、何組もまとめた名仲介者は、つぎのようにその経験を語っています。

「今の若い人たちは男女とも結婚相手に高望みというよりも、虫のよい考えを持ちすぎていますね。

相手の容姿、家庭、学歴、性格、収入について勝手な熱を吹いているが、はたして自分はどうなのか、考えてみたことがあるのでしょうか。

だから、その点を仲介者が突っ込んでいくと、はじめの主張がシドロモドロになって、案外簡単に妥協してしまう傾向があります。

それでけっこう結婚してからうまくやっているようですよ」

相手に完全さを求めるのでなく、お互いに欠点の少なくない二人が一生けんめいに協力してお互いに自分たちの欠点を埋めあいながら、よりよい生活を築いていく - それが結婚の本質であることを、仲介者は若い二人によく教えてあげたいものです。

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父の日と"お父さん"

母の日があって父の日がないのは片手落ち、と制定されたのが、6月第三日曜の"父の日"だといいます。

奥さんや子どもたちからネクタイなどをプレゼントされ、夜はビールや一本つけてもらって、お父さんありがとう!といわれて、大喜びというのですが、そんな日があることさえ知らず、ただせっせと働いて、さまざまな屈辱にたえつつ、とにかく妻子を養って、あまり感謝されないどころか、お父さんの月給じゃ・・・と口ぐせのようにいわれ、しかもみんなから頼られているのが、もっとも父親らしい姿でもありそうです。

父は永遠に悲壮である、といった人がいますが、親であることのむずかしさは、父も母も変わりないと言っても良いでしょう。

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飲めや唄えの家庭でのご披露

家庭で行なう古例にのっとった振舞式では、仲人に伴なわれた新郎、新婦は末座にすわりますから、ホテルなどでの披露宴に彼らが人々の上席をしめる今の新しい流儀とは異なるわけで、たいていは仲人の紹介や新郎、新婦のあいさつや、来客の祝辞もそこそこに、いわゆる飲めや唄えよとなります。

しかも、それは、いつ果てるとも知れない長夜の宴で、酔うて倒れて目が覚めればまた飲むといったぐあいで、きょうは親歳、あすは近所の人、あさっては部落の有力者、しあさっては友人、そのつぎは下男、下女と幾日となくつづきます。

これは村内婚と違って、双方未知の人々を、にわかに親密にさせる必要があるばかりでなく、村域を越えた通婚であるから、各方面の了解を取りつけておくためでもあって、日ごろの蓄積をいっぺんにはき出すどころか、莫大な借金を抱えることもめずらしくありません。

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受付でのマナー その2

代理で出席する場合は「○○の代理の△△です。○○がよんどころない急用のため、私が代理で伺わせていただきました」と述べ、○○代人△△というように署名します。

受付では名前を名のるだけでなく、招待状も差し出すのが正式なエチケットです。

この際、署名簿を示され、サインを求められたら、前の人にならって氏名を記入します。

この署名簿は結婚した二人の貴重な記念品となるものですから、尻ごみしたり、無用な遠慮はかえって失礼です。

字の巧拙などにとらわれず、必ず署名するようにします。

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新婚旅行の費用をどのぐらいかけるかは、カップルによって様々ですが、お金をかけるほど立派なものになるわけではないのは、結婚式の場合と同じです。

新婚旅行は観光旅行ではなく、新しい生活を始める前に、旅というふたりだけの時間をもち、夫婦としての愛情と理解を深め合う機会を作るためのものです。

その意味では、目的地はどこでもいいわけで、ことさら豪華な旅行である必要はないといえます。

とはいえ、一生に一度の記念すべき旅行でもあり、何かと心も浮きたって、あれこれとプランを練りたくなるわけです。

結婚の総資金に余裕があり、新婚旅行の予算がじゅうぶんある場合なら、海外旅行でも国内のデラックス旅行でもお好み次第ですが、あまり余裕がないときに無理に欲張るのは考えものです。

旅行から帰ってからの生活にも、ある程度の経済的な余裕が必要ですから、結婚式、披露宴関係、個性派の自己流ハネムーンの費用や新居の準備金など、結婚資金を配分するときに、旅行後の生活のことも頭に入れておきます。

また、旅費、宿泊費などの大型予算の他に、旅先での飲食費おみやげなどのこまかい出費もけっこうかさみますから、その点も考慮して予算をたてます。

旅行のプランをたてるときは、欲張らずに予算の枠内におさめて、きちんとしたプランにする堅実さがたいせつです。

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結婚祝いのお返しについて

結婚祝いをいただきながらも、やむをえず披露宴に招待できなかった人、招待したけれども事情により出席できなかった人には、「お祝い返し」をします。

お祝い返しといえば、以前は、目上の方に対しては、もらった額の半分、友人には同額、目下の人には倍の額に相当するものを贈る、というならわしがありましたが、現代では、目上、目下の区別なく、半額程度の品物をお返しするようになっています。

また、金額にこだわらずに、新婚旅行のおみやげを贈ったり、お祝いをくれた人がよろこびそうな品物を選んだりしてもよいでしょう。

要は、二人のお礼の気持ちがそのまま通じればよいのです。

お返しの品にはのし紙をかけて「内祝」あるいは「寿」と表書をし、下段に姓を書き入れたものを贈ります。

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節分は神聖に春を迎える行事

節分とは、本来は季節の変わり目を指し、立春、立夏、立秋、立冬の前日を称したものです。

が、のちに、節分は立春の前日、つまり大寒の末日をさしていうようになりました。

節分には、家の内外に豆をまく「豆まき」のしきたりがあります。

この豆まきの習慣は、平安時代から行なわれるようになった「追灘式」と呼ばれる行事(もとは中国から伝わった、悪鬼を追い払う行事)が、新しい季節を迎える節分と、いっしょになって行なわれるようになったものです。

節分は新しい季節の訪れであり、「立春正月」といって尊重するのが習わしでした。

節分の当日は、豆をまいて鬼を追い払い、春の訪れを恭しく迎えるという意味がこめられていたわけです。

現代も各地方にさまざまな節分のしきたりが伝承されており、新年を迎える行事として欠かさず行なわれています。

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効果的なコミュニケーション

わが国の古い風習の中で、たとえば女性は、"人前で、べらべら喋るものではない"などと表現を抑制することが、あたかも美徳とされていたせいか、日本人のコミュニケーションは、きわめて消極的・内向的だ。

(1)話下手だから、できるだけ人前で喋らないほうが無難だ
(2)思ったことの十分の一もいえない
(3)その場で話がまとまらないと、話のわからないヤツと思われる

こうした心理が働いている。

そのためコミュニケーションについて本質的な理解がもてずに、短絡的に結論を求める面がみられる。

〈意思表現を建設的に処理する方法を学べ〉
(1)    話下手と思わず、恥意識を捨て、自己の意見を正しく、フランクに伝達する

(2)    思っていることの十分の一も言えない、などと考えずに、自己中心から対話中心に切り換え、相手と十分な意見交換を行なう

(3)    その場で結着などと考えずに、繰返し話し合い、合意点を発見する

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秋分の日

春分の日と同じく、秋分の日は夜と昼の長さが同じです。

春分では、この日から昼が長くなっていくのに対し、秋分では、次第に夜が長くなっていきます。

秋分は二十四節気のひとつで、太陽が秋分点にきた日。

秋分点とは天の赤道と黄道が交わり、太陽が北から南に移行する点のことです。

秋分の日は例年9月23日ころ。

「秋分にあたり祖先をうやまい、なくなった人をしのぶ日」と法律に定められています。

秋分の日を中心とする前後七日間が秋のお彼岸となります。

春の彼岸と同じように、祖先の霊を供養したいものです。

「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざどおりに、この日を境にして、夏の気配は消えてしまいます。

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帯祝い

帯祝いとは、妊娠五カ月目の戌の日に岩田帯を巻くしきたりです。

これは犬のお産が軽く多産なことにあやかった慣習で、妊娠を祝い、安産を祈願するためのものです。

帯を巻くことには腹部の弛緩をふせぎ、胎児の位置を安定させる意味もあります。

さらしの帯をつけるのが昔ながらの方法ですが、いまでは、ガードル、コルセットをつける人も多くなっています。

つけかたについては、病院で指導を受けるようにしましょう。

昔は夫の親がこの祝いを取り仕切り、嫁の里からは紅白の絹と白のさらしで作った三反の帯を贈るならわしで、年配の女性が妊婦に帯を巻く儀式をしたものです。

ご近所には赤飯などを配りました。

現在では、昔ながらの習慣を守っている家は少なくなりました。

この日を夫婦二人で親としての心がまえを話し合う日にしてはいかがでしょうか。

双方の親に順調な経過を報告し、子育てについてじっくりと話をしてみるのにはとてもよい機会だといえます。

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ワインの知識

食事をおいしく楽しいものにするためになんといっても欠かせないのはワインです。

魚料理のときは白、肉料理には赤、と一応決められていますが、いまでは、たとえ高級な店でも自分の好みに合わせて選んでかまいません。

一流の店では、ワイン専門のウエイターとしてソムリエがいます。

産地や年代など、ワインについて分からないことはソムリエに相談すれば、親切に教えてくれます。

ホストにはワインを味見する役目があります。

ソムリエがボトルを見せて、グラスに少しだけ注いでくれますから、口に含んでうなずけば、あらためてゲストを先に注いでくれます。

食事中、ワインをいただくときには、ナプキンで口をぬぐってからにしましょう。

料理の脂でグラスの縁が汚れると、同席の人に不愉快な思いをさせることになってしまいます。

一般的に赤ワインは室温で、白ワインは冷やして飲むのが常識となっていますが、これも好き好きでかまいません。

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お茶の出し方 その1

お茶はお客線の右手側から置こう

応接室までお茶を運んだ後の流れは次のようになります。

(1)お客様が応接室で指名者を待っているとき 指名者が来るまでに時間がかかる場合は、先にお茶を出すと親切です。

お茶を出すときには、「日本茶でございます。どうぞお召し上がりくださいませ」などと、お客様に向かってハッキリいいましょう。

このとき、お茶はお客様の右手側から出すことが正式なマナーです。

ただし、スペース的に右手側から出しにくいような場合は、正面や左手側から出してもよいでしょう。

お客様が複数の場合は、上座の人から順番に出します。

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信頼関係をつくるために「ホウレンソウ」が大切である。

その大切さがわかっていながらホウレンソウができていないとすれば、気軽に報告をしたり相談をする雰囲気が、オフィスに欠けているからである。

気軽にコミュニケーションを図れる雰囲気がないと、ついつい「こんなことまで報告しなくてもいいだろう」「相談しづらいから自分で判断してやってしまおう」ということになつてしまう。

社内に気軽に相談できるような雰囲気がないのは、会社や上司の責任ばかりではないということも知っておく必要がある。

あなたはレクリエーションなどの社内行事に積極的に参加しているだろうか。

勤務時間でもないのに、なぜ会社の人と行動を一緒にしなくてはいけないのか、などと考えてはいないか。

それではいつまでたっても上司や先輩と気軽にコミュニケーションを図れる雰囲気はつくれない。

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学生の世界と社会人の世界

学生の世界と社会人の世界を比べた場合、決定的に違うのは「合う合わない」の前に仕事があるということである。

学生の世界であれば、「自分と合う」といった場合、それは趣味や、性格や、育った環境であったりする。

社会人の場合でもそうした共通項で話が合うこともあるが、それだけで人間関係がうまくいく人は少ない。

そこに仕事を通じた信頼関係がなければ、人間関係はうまくいかないのだ。

あの部下はいつも失敗ばかりして、会社に損害を与えている。

でも人がいいから上司との人間関係はうまくいっている。

あるいは、あの上司は仕事はまったくできない。

でも好人物で部下からは慕われている。

そんなことは会社のなかではあり得ない。

あるとすれば、それは仕事を通じた人間関係とはいえない関係である。

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ターンテーブルはもともと料理を取りゃすくするために生まれた物ですから、それ以外の物を置くのは目的に反します。

ターンテーブルの上に置いていいのは大皿に盛られた料理、調味料、装飾の花だけです。

酒、取り皿、グラス、下げる物などはけっしてのせてはいけません。

ちなみに香港では多くの店が調味料もテーブルに置いていません。

料理に味がちゃんとついているからということのようです。

また灰皿ですが、最近は日本でも最初から置かない店が増えています。

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取り皿は1品に1皿

一昔前の中国では取り皿を一度も取り換えることなく最後まで同じ皿で料理をいただいたといいます。

しかし、今は違います。

新しい料理ごとに毎回取り皿を換えるのが本当です。

1品ずつ新しい取り皿を使うのが中国料理の基本です。

というのも、料理には甘い味つけの物もあれば辛い味つけの物もあります。

どろっとあんのかかった物もあれば、からっと揚げた物もあります。

それを同じ皿に取れば、前の料理の味が残って次の料理の味が変わってしまいます。

それを避けるために、取り皿は料理ごとに取り換えるのが正しいわけです。

ですから、もしサービスマンが忘れていたり、気づかなかったら、その時は「お皿を換えてください」「新しい取り皿をお願いします」と遠慮なくおっしゃってください。

そういっていいのだろうかと気おくれする方がいらっしゃいますが、その必要はありません。

すぐに新しい皿をお持ちします。

サービスのゆき届いた店では新しい料理のたびごとに取り皿を換えるわけですが、このことは反対にサービスのゆき届いた店かどうかの目安にもなるかと思われます。

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ターンテーブルは大変便利ですが、同じテーブルの方々といっしょに使用する物でもあるのですから、それなりのマナーが求められます。

ターンテーブルは自由にくるくる回りますが、かといって好きなように回していいものではありません。

好物の料理がでてきたからといって自分の方へ真っ先に回してはマナーに大きく反します。

まず主賓が先です。

主賓に最初に料理がいくようにターンテーブルを回し、主賓が取り終えて初めて同席の他の人たちが取り始めるのがマナーです。

ただし、主賓も他の方たちより先にいただくのですから、一言「お先に失礼します」と断るくらいの心配りは必要です。

いただいたら左隣りの人ヘターンテーブルを回します。

つまりターンテーブルは右回りが原則です。

左回りではありません。

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中国流「乾杯」

料理と料理の間に必ずホストが「では乾杯しましょう」と呼びかけ、全員で「乾杯」を行うのです。

ここが中国流「乾杯」の大きな特徴です。

新しく料理が運ばれるごとに全員で行うのです。

そしてお酒を飲み干したら、その証拠として同席者ヘグラスを少し傾け、底を見せます。

グラスを逆さまにして置くという説がありますが、これは現実には行われていません。

ななめにして底をちょっと見せるだけです。

みなさんの中には、ではお酒が飲めない人はどうすればいいのだろうかと、思われる方がいらっしゃるかもしれません。

確かに一昔前までは乾杯したら飲み干さなければ失礼にあたるという風潮がありました。

しかし今はそれほど厳しくありません。

無理して飲む必要はないのです。

残してもかまいません。

ただし「乾杯」の時は口だけでもつけるのがマナーですから、そのことは忘れないようにしましょう。

また、これ以上飲みたくない時に注ぎ足されそうになったら、グラスに手をかざして「随意(ズイイ)」といいます。

これが注ぎ足されるのを断るサインになります。

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紹興酒

紹興酒は漸江省紹興市でつくられる老酒にだけ与えられる銘柄のことで、フランスのシャンパーニュ地方でつくられるスパークリングワインのみをシャンパンと呼ぶのと同じです。

紹興元紅酒、紹興加飯酒、紹興善醸酒、紹興香雪酒、紹興花彫酒などが日本に輸入されています。

白酒は蒸留酒のことで、アルコール度数の高い酒として知られる茅台酒(マオタイチュウ)はこの代表格です。

蔚酒というのは中国酒ならではの酒で、いわゆる珍酒といわれるものです。

虎の脛骨などからつくった虎骨酒(フークーチュウ)、とかげを漬け込んだ蛤蛤酒(ハーカイチュウ)などがあります。

果酒はワイン、峰酒はビールのことで、どちらも中国でつくられています。

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点心

点心とは「心を点ずる」、つまり料理を一通り食べ終えたところで、ここに一堂に会することができたことへの感謝の気持ちをもう1回込める、という意味からきた言葉です。

点心は甘い物と甘くない物とに分けられ、甘い物は菓子類や杏仁豆腐などをさし、甘くない物は焼売や蒸し鮫子などをいいます。

また調理法が重ならないという点では次のことに気をつけましょう。

妙め物が3品もある、揚げ物が2品もあるといったことは避けます。

また、どろっとしたあんのかかった物ばかりを頼んだり、蒸した物ばかりを注文するのも考えものです。

さらに味が重ならないでは、たとえば醤油で味つけた料理を2つも頼んだりしないことです。

もし2つとも煮込み料理を注文するなら、1つは醤油味の物を、1つは塩味の物をというように、違う味つけの物を頼みましょう。

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中国料理のコース内容

西洋料理と同じように中国料理にもコースがあります。

ただし、内容は根本的に異なります。

西洋料理の場合は前菜、スープ、魚料理、肉料理、サラダ、デザートの順に供されますが、中国料理の場合は魚料理、肉料理といった素材による分け方ではだされません。

あくまでも調理方法によります。

たとえば前菜のあとには煮込み物が、そのあとには揚物が、次に妙め物、蒸物というように続きます。

そこでまず最初は前菜です。

薄切りにした物を鳥や花の形にきれいに飾りつけた豪華な物から、くらげや蒸し鶏やピータンなどの盛り合わせまでさまざまです。

大きな店では前菜だけで10品以上揃えているところもあります。

また広東料理では前菜にチャーシューなどの焼物が必ず入ります。

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対面式と交互式

席次には対面式と交互式の2通りがあって、どちらを選ぶかでどこに誰が座るかが違ってきます。

対面式とは字のごとく、主賓ともてなす側の主人、つまりホストとが真向かいになるように座る方式で、交互式とは主賓の隣りにホストがくる方式です。

対面式の場合主賓の左隣りには主賓側の2番目にメインの方が、右隣りには3番目にメインの方がきます。

交互式の場合は主賓の左隣りにはホストが、右隣りにはホスト側の次の順位の方が座ります。

あとも同様です。

ただし、人数が多くて2卓になる場合は、この方式でいくと片方のテーブルだけに順位の上の方が集中し、もう片方のテーブルとの間に格差が生じます。

そこでこれを避けるために第2のテーブルの主賓席に2番目にメインの方が座り、あとも同様にして交互に着席するのが一般的になっています。

また、現在は交互式をとることが多く、対面式は結納の時などに主に用いられます。

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一定の組み合わせ

このようにお話しすると、なにがなんでも決まった組み合わせを選択しなければならないように聞こえますが、そうではありません。

一定の組み合わせを忠実に守らなければならないものではないのです。

たとえば白ワインしか飲めない人がステーキだからといって無理矢理赤ワインを口にすれば、食事そのものがおいしくなくなるかもしれません。

その時は白ワインをオーダーしていっこうにかまわないのです。

また、魚料理だからといって絶対に白ワインということもないのです。

現実に赤ワインのほうが合う魚料理もあります。

ただし多くの場合、魚料理には白ワインが、肉料理には赤ワインが合うのもまた事実です。

このように料理とワインの組み合わせにはある程度の幅があるのですが、その上でどんな場合でもこれだけは守りたい原則があります。

それは軽い料理には軽いワインを、重い料理には重いワインを合わせることです。

ただし後者には例外があって、ビーフシチューには軽いワインのほうが向くとされています。

また香辛料の強い料理にも軽いワインのほうが合います。

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感情移入

人間がある感情をもっている時、まわりの物や人に対して、その感情を知らず知らずのうちに移し入れ、あたかもその物やその人自身が、同じ感情をもっているかのように感ずること。

歌でもうたいたいほどうきうきした気分で自然界を見た時、風にそよぐ木の葉が歌っているように感ずる。

あるいは自分の嫌なものは、仲良しの友も嫌いだと思ってしまう、などが例としてあげられよう。

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子どもの目の高さでとらえる

子どものものの見方、考え方などを理解するためには、まず腰をかがめ同じ高さから周囲を見ることの大切さを説くことばである。

電車を動かしているうちに、ごろりと横になってそれを続けている子どもがいる。

「何とお行儀が悪い」といいかねないのがおとなであるが、ホームに立つ子どもの目の高さにあわせて、進入してくる電車を見た時、子どもが寝ころがった理由がわかるはずである。

そこには臨場感があり、いつも見ているのと同じ電車がある。

それが判った時、子どもの気持ちになって考えられる保育者となる。

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ミニ・スクール(アメリカ)

小規模経営の「フリースクール」型の学校のことをいい、父兄が教職員になっている場合が多い。

公立学校の枠外に設けられたものが多いといわれ、1970年代に入って一時800校近くが新設されるほどの勢いを示した時期もあったといわれる。

子弟から授業料を徴収しなかったり、一部の篤志家の寄付でやりくりしたり、さらに薄給で働く教師に支えられたりして運営されるため、財源基盤が不安定で、平均1~2年しか持続できない場合が多かったといわれる。

しかし、こうしたミニ・スクールの出現は、公立学校の教育のあり方を考え直させる重要な契機になったとも指摘されている。

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童心主義

大正デモクラシーは、前近代性から脱皮しようとする社会的・思想的動きを生むが、児童の分野でも、明治期の富国強兵の人材としての児童観から、子どもは独自の価値をもつ存在として改めて「児童の発見」がなされた。

子どもの個性を尊重し、自発性を発揮させることに重点が置かれ、児童芸術運動や自由教育運動などが関連して展開した。

中でも童心主義文学の開花としてあげられるのが「赤い鳥」で、ここでの「子どもの純性」をとらえた創作童謡・童話の運動は典型とされる。

彼らは、子どもを純真無垢なものとしてとらえ、これを「永遠の子ども」として人間の理想とした。

子どもの人間性を認め、幸福を願った点で優れた思想があったが、社会の現実の中で子どもをとらえられなかった弱さが批判・克服されていく。

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無作法な箸つかいいろいろ

箸の扱い方は、日本料理のマナーとしてはとくに大切なものです。

わり箸の先をこすり合わせたり、口で加えて割る人、箸包みをくちゃくちゃにまるめる人などは、気づかずにしている無作法の代表です。

日ごろからの箸つかいが肝心といえましょう。

〈迷い箸〉さしみにしようか、煮物にしようかと、箸を膳の上であれこれ迷わすことをいいます。

みっともない箸つかいの代表。

〈涙箸〉箸の先からさしみのしょう油などをポタポタたらす使い方です。

この場合は、器を手に持つか、椀のふたで受けます。

〈移り箸〉料理ばかり次々と手をつけて、間にご飯を口に入れない
使い方。

〈さぐり箸〉煮物などの下に箸を入れて、隠れているものを捜すような使い方。

〈渡し箸〉器の上に、箸を渡すように置くこと。

〈しゃぶり箸〉箸を横にして、箸の先のご飯つぶや汁を口でしゃぶって取ったりすること。

〈仏箸〉盛ったご飯に、箸を二本つき立てたような格好をさせること。

〈指し箸〉芋の煮物などを、箸の先にくし刺しにして口に運ぶこと。

〈せせり箸〉楊枝のかわりに、箸で歯の間を掃除するしぐさ。

〈箸寄せ〉箸で、皿とか食器を手もとに引き寄せたり、向こうに押しやったりすること。

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得意先の役職者などの自宅を訪問するというのは、緊急の用件があるとき、あるいは会社ではどうしても時間が取れず、誠意を示す意味で自宅を訪れる、といった場合があげられます。

いずれも、緊急でやむを得ずという場合に限ります。

まず、家人に対して、「○○会社の××と申します。突然で誠にご無礼とは存じますが、ご主人様にぜひ、お目にかかりたくお邪魔にあがりました」のように、自分の立場をハッキリ述べます。

そのうえで用件は手短かに、要領よく、玄関先ですませます。

先方から、上がるようにいわれても「また、改めまして出直して参ります」と断わって、早々に辞去します。

後日、書状などで、丁重に失礼をおわびする配慮も欠かせません。

これが、後日の信用を生むもとになります。

なお、自宅訪問をするときの手土産についてはケースバイケースで一概には決められません。

一般には依頼ごとの訪問には持参しないのがよいとされます。

先方に余分な負担をかけさせないためです。

JDPアセットマネジメント株式会社

会社で孤立すること

大阪商船三井船舶の相浦紀一郎会長は、「会社で孤立するのは自己過信が強いケースが多い」と語っている。

自己過信になると、とかく人とのつきあいなど、どうでもいいと思うようになりがちだ。

人づきあいの時間をムダと考える。

とことんつきあうなど、とんでもないというのだ。

当然のことながら、その結果、同僚のなかでも孤立することになる。

若いうちに会社で孤立していると、自分が片寄った物の見方や考え方をしていることに気づかないことがある。

そして、ますます孤立するという悪循環に陥るのである。

会社で、孤立したまま黙々とひとりでこなす仕事が楽しいはずはない。

その仕事も、同僚と打ち解けあえばおもしろくなってくる。

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